つわりの症状はいつから始まっていつまで続くのか

つわりは妊婦の八割が経験すると言われています。その症状としては、強い吐き気やだるさがあげられます。
そのため、人によっては何も食べられず、寝たきり状態になってしまい、入院を余儀なくされることもあります。
では、それがはじまるのはいつからかと言えば、妊娠してから一、二ヶ月後だとされています。
そしてそれが和らぐのは、妊娠三、四ヶ月だとされています。ごく希に五ヶ月を過ぎても苦しむ人がいますが、それはわずかな例外という扱いです。
これを患う原因としては、体質や心境の変化があげられています。体内に胎児がいることにより、ホルモンバランスが崩れたり、誰かに甘えたいという気持ちが芽生えるためだ、と言われていますが、現在でもその理由は明らかにされていません。
吐き気が強い時期に無理をするのは禁物です。そのときは食べやすいと感じたものを口に運ぶようにしましょう。
口当たりのよい果物や冷ましたご飯、アイスクリームなどが栄養素があるため、その時期を乗り切るのに向いている食べ物です。
過去に出産経験があっても、二人目三人目ともなると、その症状は微妙に異なるとも言われています。そのため、今の自分に適していると思われる措置を、その都度考える必要があるのです。